沖縄空手

10月25日は「空手の日」 県無形文化財保持者らが奉納演武

2018年10月24日 14:24

 10月25日の「空手の日」を記念した県指定無形文化財保持者らの奉納演武が、同日午後1時から豊見城市の沖縄空手会館である。28日には那覇市の国際通りなどで記念演武祭も開かれる。観覧は無料。

「空手の日」のイベントに来場を呼び掛ける(左から)県文化観光スポーツ部の山川哲男空手振興課長、山城貴子文化スポーツ統括監、沖縄伝統空手道振興会の島袋善保会長代理=県庁

 奉納演武では県指定無形文化財保持者の仲本政博氏ら5人が技を披露する。28日午後3時からは国際通りの4エリアで第1回沖縄空手国際大会の金賞受賞者による演武などがある。

 主催は県や沖縄伝統空手道振興会など。23日、関係者が県庁で会見し、来場を呼び掛けた。同振興会会長代理で、国際沖縄少林流聖武館空手道協会の島袋善保会長は「県民と国内外の人に魅力を発信するイベントにしたい」とPRした。

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気