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五輪代表の真木和さんが死去 女子マラソン、アトランタ12位

2018年10月24日 13:04

 陸上女子1万メートルの元日本記録保持者で、1996年アトランタ五輪女子マラソン代表の真木和(まき・いずみ=現姓山岡=やまおか)さんが18日に乳がんのため大阪府箕面市の自宅で死去していたことが24日、分かった。49歳。愛媛県出身。葬儀・告別式は近親者で済ませた。

 真木さんは愛媛・今治北高からワコール入り。92年に1万メートルの日本記録を樹立し、同年のバルセロナ五輪では決勝に進んで12位に入った。その後マラソンに転向し、初挑戦の96年名古屋国際女子で優勝。アトランタ五輪は12位だった。98年に現役を引退した。(共同通信)

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