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与那嶺が男子連覇 女子は加藤初V 30回目の久米島マラソン 1169人完走

2018年10月29日 08:22

 【久米島マラソン取材班】第30回久米島マラソン(主催・久米島町、沖縄マスターズ陸上競技連盟、共催・沖縄タイムス社、町体育協会、町観光協会、久米島商工会)が28日、町営仲里野球場を発着点に行われた。フルマラソン男子は与那嶺恭兵(31)=浦添市=が2時間43分51秒で連覇を果たした。女子は加藤礼子(42)=宮城県=が3時間25分53秒で初優勝した。

号砲の合図でスタートする久米島マラソンのフルマラソン参加者=28日午前7時半、久米島町営仲里野球場(下地広也撮影)

 与那嶺は「強風で苦しいレースだった。優勝できてうれしい」と笑顔。加藤は「入賞を目標にしていたが、まさか優勝できるとは。声援に元気づけられた」と喜びを語った。

 フル、ハーフ、10キロ、5キロの4種目に県内外から1274人が参加。強風の中ではあったが1169人が完走し、完走率は91・76%だった。

 招待選手として1999年世界選手権(セビリア)2位の市橋有里や、箱根駅伝で「3代目山の神」と称された神野大地も参加し、ランナーの力走を後押しした。

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