「第13回やる気・元気旗頭フェスタinなは」(主催・市教育委員会、実施団体・市青少年健全育成市民会議、共催・沖縄タイムス社、沖縄タイムス販売店那覇連合会)が28日、沖縄セルラースタジアム那覇であった。那覇市内の小中学30校以上から約900人の児童・生徒が参加し、旗を力いっぱい突き上げた。(地域面で後日写真特集)

19校の子どもたちが競い合った小学校ガ-エ-=28日、沖縄セルラ-スタジアム那覇(落合綾子撮影)

 秋空の下、子どもたちは各校自慢の旗頭を持ち、演舞とガーエーを披露。旗持ちは「サーサー、サーサー」という掛け声に合わせて旗を持ち上げた。

 真和志小3年の金城義暁君は「みんなと一緒に持つのが楽しい」と笑顔。安岡中3年の玉城淳菜さんは「めちゃくちゃ楽しかった。旗は60キロぐらいあって、手の位置が違うだけで力の入り方が変わる。ひざの屈伸でバランスを取るのがこつ」と話した。