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急坂を駆け抜ける 尚巴志ハーフマラソン7824人快走

2018年11月5日 08:58

 第17回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会が4日、沖縄県南城市佐敷のシュガーホールを主会場に開かれた。ハーフ部門(21・442キロ)は濱崎達規選手(30)が1時間15分8秒で連覇を果たした。女子は初出場の岡本葉子選手(20)が1時間35分12秒で初優勝した。

声援の後押しを受け、一斉にスタートするハーフマラソンのランナー=4日午前、南城市佐敷兼久(崎浜秀也撮影)

声援の後押しを受け、一斉にスタートするハーフマラソンのランナー=4日午前、南城市佐敷兼久(崎浜秀也撮影)

 ハーフと3キロの両部門に7824人が出場。完走者は6791人、完走率は86・8%だった。

 ランナーたちは、時折降る雨や海からの風をものともせず、急勾配で知られる新里坂(シンザトビラ)やニライ・カナイ橋に挑んだ。声援や美しく咲き誇る沿道の花々が参加者の背中を後押しした。
 

[協力お礼]

 第17回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会は、成功裏に競技を終えました。ランナーをはじめ、沿道で応援していただいた皆さん、ボランティア、大会関係者ほか多くの方々のご協力に感謝します。ありがとうございました。

 主催 尚巴志ハーフマラソン大会実行委員会、南城市、南城市体育協会

 共催 沖縄タイムス社、琉球放送

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