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制限区域のフロート設置進む シュワブ沿岸

2018年11月6日 12:48

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は6日午前、同市の大浦湾で埋め立て工事に向け、立ち入り制限区域を示すフロートの設置を進めた。キャンプ・シュワブ沿岸の浜辺に並べられたフロートが作業船により引き出され、沖合に運ばれ設置された。

カヌーでキャンプ・シュワブの沿岸に近づき、海上保安官に拘束される市民ら=6日、名護市・大浦湾

 新基地建設に抗議する市民は船3隻、カヌー12艇で海上から「フロートの引き出しをやめろ」「海を壊すな」などと声を上げた。沿岸部に近づいたカヌーは海上保安官により拘束され、排除された。

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