沖縄タイムス社は、公演実行委員会、琉球放送と共催で第4回沖縄国際音楽祭「第九 in OKINAWA」を開催します。県内外から公募された200人規模の合唱団を結成、豪華ゲストと共演する参加型の大合唱イベントです。

ディミトラ・テオドッシュウ(ソプラノ)

兼島麗子(アルト)

大勝秀也(指揮)

前多孝一(テノール)

仲本博貴(バリトン・合唱指導)

ディミトラ・テオドッシュウ(ソプラノ) 兼島麗子(アルト) 大勝秀也(指揮) 前多孝一(テノール) 仲本博貴(バリトン・合唱指導)

▽日時 12月9日(日)午後2時開演(開場午後1時)

▽会場 沖縄コンベンションセンター劇場棟

▽入場料 前売り券3500円(当日500円増、未就学児入場不可)※収益金の一部を「沖縄こども未来プロジェクト」に寄付します。
 

プログラム

【第1部】ディミトラ・テオドッシュウオペラアリアコンサート(オーケストラ伴奏) ヴェルディ《運命の力》「神よ、平和を与えたまえ」、プッチーニ《トスカ》「歌に生き、愛に生き」《蝶々夫人》「ある晴れた日に」

【第2部】ベートーベン作曲交響曲第九番ニ短調作品125「合唱付」

▽出演 合唱=沖縄国際音 楽祭「第九 in OKINAWA」合唱団、管弦楽=琉球交響楽団、指揮=大勝秀也、ソリスト=ディミトラ・テオドッシウ(ソプラノ)、兼島麗子(アルト)、前多孝一(テノール)、仲本博貴(バリトン・合唱指導)

■ディミトラ・テオドッシュウ(ソプラノ) ギリシャ出身。世界の一流歌劇場に出演しヴェルディ作品ベルカント・オペラ双方において現代を代表する歌手の一人として不動の地位を確立する。音域の幅が広い「ソプラノ・ドラマティコ・アジリタ」の声質を持ちアジリタの完璧な技巧と劇的な表現力を備える一方、とりわけ叙情的で繊細なそのピアニッシモのテクニックは絶品と称される。

▽プレイガイド 琉球放送(RBCチケット)、デパートリウボウ、コープあぷれ、文教ハーモニー、普久原楽器、イープラス、ファミリーマート、ローソン、セブンイレブン

▽問い合わせ 実行委員会 事務局、電話098(918)3600

主催 沖縄国際音楽祭「第九 in OKINAWA」実行委員会

共催 琉球放送、沖縄タイムス社

協賛 沖縄ツーリスト、県経営者協会