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県民投票、2月上旬実施が有力に 知事の帰沖後に判断

2018年11月10日 09:00

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、辺野古沖の埋め立ての賛否を問う県民投票は、2月上旬の実施が有力となっている。県関係者は「三役調整は知事が訪米から帰ってからだ」としており、実施日は玉城デニー知事が帰沖後、最終判断することになる。投票日は日曜が想定され、3日か10日が有力だ。

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