沖縄県名護市済井出の国立ハンセン病療養所「沖縄愛楽園」が10日、開園から80年を迎える。国による患者の強制隔離政策が生んだ差別や偏見は、入所者だけでなく園がある屋我地島の住民にも及んだ。