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園田博之衆院議員が死去 宮崎政久氏が繰り上げ当選へ

2018年11月11日 15:00

 村山内閣の官房副長官や新党さきがけ幹事長、自民党政調会長代理などを歴任した自民党衆院議員の園田博之(そのだ・ひろゆき)氏=比例九州=が11日午前4時35分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。76歳。熊本県出身。自宅は熊本県天草市古川町11の13。葬儀・告別式は未定。

 園田氏の死去に伴い、17年衆院選の比例九州ブロックの自民党名簿に基づき、宮崎政久氏が繰り上げ当選する見通しだ。

 1986年の衆院選で初当選し、以来11回連続で当選。93年に自民党を離党し、武村正義氏らと新党さきがけを結成した。94年から自民、社会、さきがけの連立政権となった村山富市首相の内閣を官房副長官として支えた。政策通でありながら水面下の交渉や根回しが得意で、99年の自民党復党後、小泉内閣の郵政民営化法案の取りまとめに尽力した。(共同通信)

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