沖縄空手

日本勢30年ぶりの快挙! 世界空手で喜友名が3連覇 沖縄トリオV2

2018年11月12日 08:33

 世界空手道選手権は10日、スペインのマドリードで男子個人形決勝を行い、喜友名諒(劉衛流龍鳳会)がスペイン選手を5-0で破り、3連覇を果たした。同種目での日本勢の3連覇は、師事する佐久本嗣男氏以来30年ぶりの快挙。

男子団体形で金メダルを獲得した日本の(左から)喜友名、上村、金城=マドリード

 11日の男子団体形決勝で喜友名、金城新、上村拓也の劉衛流龍鳳会の3人で臨んだ日本は、決勝でスペインを5-0で下し、2連覇を達成。喜友名は個人と団体の2冠に輝いた。

 世界ランキング1位の喜友名は準決勝までの全5試合を5-0で完勝。決勝ではアーナンダイを演武して全ての旗を揚げ「観客を全部のみ込んでやろうと考えていた」と胸を張った。

 団体形でも全4試合を5-0と圧勝した。

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄空手のバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS