世界空手道選手権は10日、スペインのマドリードで男子個人形決勝を行い、喜友名諒(劉衛流龍鳳会)がスペイン選手を5-0で破り、3連覇を果たした。同種目での日本勢の3連覇は、師事する佐久本嗣男氏以来30年ぶりの快挙。