10歳で小児がんの一種「ユーイング肉腫」を発症。6年間の闘病生活中に再発し、2度の余命宣告を乗り越えた「がんサバイバー」。現在は会社員として働く傍ら、自らの闘病経験を基にした執筆やテレビ出演、講演活動をしている。「病気をプラスの経験に変えたいと思い続けていた。今度は自分が支える側になりたい」。