与那原町与那原の工事現場で見つかった米国製250キロ爆弾1発の不発弾処理が14日午前、発見現場である。周辺は同日午前9時から避難を始め、同50分から交通を規制する。処理作業は同日午前10時に開始し、正午に終了予定。

 避難区域は半径283メートルで、避難世帯は44世帯の117人。避難場所は大見武農協出荷場、現地対策本部は東部消防組合に置く。