共同通信 ニュース

国内反ドーピングで新組織 東京五輪へ独立機構で検査強化

2018年11月14日 02:05

 2020年東京五輪に向けて国内の反ドーピング体制を国際基準に合わせて強化するため、競技団体から独立して検査の方針などを立案する新組織「日本スポーツフェアネス推進機構」が設立されることが13日、分かった。複数の関係者が明らかにした。各競技団体や大会主催者が検査計画を立てていた従来の体制から大幅な刷新となる。

 19年度からのスタートを目指す新組織は審議会を設置し、どの競技でどれだけの規模の検査が必要かなどの指針を策定。日本アンチ・ドーピング機構に検査を依頼する。必要な資金確保も一元的に担う予定。(共同通信)

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

あわせて読みたい

関連リンク

共同通信 ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS