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「AI制作の絵画 4800万円で落札」を読み解く 遠藤聡志氏(琉球大学工学部教授)

2018年11月14日 14:00
遠藤 聡志
遠藤 聡志(えんどう さとし)
琉球大学情報工学科教授、工学博士

1964年生まれ、北海道出身。95年に琉球大学工学部講師に就任し、2004年から教授。情報処理学会、人工知能学会、知能情報ファジィ学会会員。
 

 人工知能(AI)を使って制作された絵画が、米国でのオークションで、予想を大幅に上回る43万2500ドル(約4800万円)で落札された。AI芸術作品のオークション販売は初めて。AIが機械学習によって絵を制作できる可能性に注目が集まった。

★新企画「ニュースナビプラス」とは? 百貨店やコンビニなどを抱える小売業大手の会長、人工知能(AI)を研究する大学教授、スイーツ開発・販売業社長、旅行会社のシンクタンク社長、仕出し店とIT企業を経営する若手社長の5氏が、それぞれの専門的な知見を基に、国内外の気になるニュースを読み解きます。

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