DMM RESORTS(ディーエムエム・リゾーツ、豊見城市、市川大介代表)は13日、同市豊崎に2020年4月に開業予定の「DMMかりゆし水族館」の概要を発表した。「最新の映像表現と空間演出を駆使した新しいカタチのエンターテインメント水族館」をテーマに沖縄の海洋生物や動植物を展示する。

DMM RESORTSが2020年4月に開業を予定している「DMMかりゆし水族館」のイメージ図(同社提供)

 建物は地上3階建てのうち1、2階部分(延べ床面積6937・9平方メートル)が水族館となる。水槽は約60基で展示水量は約900トン。展示生物は約190種(約5千点)となっている。初年度は入場者数210万人を目指す。

 同社は「テーマパークのような“ワクワク”と、水に包まれる“癒やし・リラックス”が共存する全く新しいリゾート空間を提供したい」とコメントした。