【浦添】リゾート地区を造るために埋め立て計画が進むキャンプ・キンザー沖で16日夜から17日未明にかけて、干潮に合わせて夜のイノー(礁池)を歩くイベントがあった。浦添市港川の元生物教師の浪岡光雄さん(64)が身近な海を知ろうと呼び掛け、市内外から11人が参加。