15日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半で取引された。

 午前10時現在は、前日比30銭円高ドル安の1ドル=113円59~60銭。ユーロは03銭円高ユーロ安の1ユーロ=128円58~62銭。

 米株価の下落などを受けて投資家が慎重になり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。市場では「米中貿易問題への懸念も根強い」(外為ブローカー)との声があった。(共同通信)