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自民県連、辺野古容認へ 負担軽減を要求

2013年11月27日 11:07

 自民党県連(翁長政俊会長)は、普天間飛行場の名護市辺野古移設を容認する方向を大筋で固めた。27日に県議団が開く議員総会で協議を詰める。容認に際しては、米軍基地負担の軽減策を政府、自民党本部に求める方針で、県連幹部が29日にも菅義偉官房長官、石破茂幹事長に要請する予定だ。

 
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