玉城デニー沖縄県知事が就任後初の訪米行動を終えた。翁長雄志前知事の後継として知事選で掲げた、名護市辺野古の新基地建設阻止への道筋を描く手段として「対話」の重要性を強調。翁長県政とは異なり、国連や市民との連携というアプローチを試みるなど、「デニーカラー」を全面に出した。