福島県議会民主・県民連合議員会の宗方保会長ら13人が27日、日本トランスオーシャン航空(JTA)を訪れ、那覇と福島を結ぶ定期直航便の運航再開を求めた。宗方議員は「沖縄に避難している被災者が福島に戻りやすい環境をつくり、地域間の交流もさらに活発にしたい」と話した。