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米軍返還地の原状回復に129億円 復帰後19カ所、日本が負担

2018年11月17日 09:09

 1972年の本土復帰以降、米軍から返還された軍用地19カ所で建物の撤去や有害物質で汚染された土壌の処理のため、日本政府が原状回復にかかった費用が129億円に上ることが、沖縄防衛局が開示した資料で16日までに分かった。

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