沖縄タイムス創刊70周年記念事業「ドラマティックバレエ ジゼル 全幕」(主催・沖縄タイムス社、バレエ「ジゼル」公演実行委員会)が17日午後7時と18日午後2時から沖縄市民会館大ホールで開かれる。本番を前にした通し稽古が16日、同ホールであり、約100人の出演者が振り付けや演技などを入念に確認した。

悲恋の物語「ジゼル」の通し稽古に打ち込む出演者=16日午後、沖縄市民会館(金城健太撮影)

 リハーサルでは出演者らが本番の衣装を着用。舞台上で場面ごとに顔の向きや踊りなどを丁寧に確認した。

 演出などを担当する南條喜久子さんは、観客席から出演者たちに細かく振り付けや立ち位置を指導し、最終調整に追われた。

 入場料は当日4千円で全席自由、3歳未満入場不可。