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名護2年ぶりV、花園へ 全国高校ラグビー沖縄予戦

2018年11月17日 10:15

 第98回全国高校ラグビー大会県予選最終日は16日、名護市の21世紀の森ラグビー場で決勝を行い、名護がコザを21-10で下して2年ぶり17度目の頂点に立った。名護は12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する全国高校ラグビー大会への出場権を得た。

全国高校ラグビー大会沖縄予選を制した名護フィフティーン=16日、名護21世紀の森ラグビー場(下地広也撮影)

 名護は前半11分、FL與那嶺樹のトライで先制した。同21分にコザに追い付かれ、後半開始早々にペナルティーキックで逆転された。だが、後半17分に與那嶺のトライで勝ち越し。同30分にも與那嶺のトライで駄目を押した。

 與那嶺はこの日3トライと活躍。FB玉城聖貴も3本のゴールキックを全て決め、勝利に貢献した。

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