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ベトナムから「悪魔の島」と呼ばれた沖縄 米軍機事故の恐怖

2018年11月19日 05:30有料

 米施政権下の1968年に嘉手納基地で発生したB52墜落爆発事故は、冷戦真っただ中で、ベトナム戦争への出撃拠点にもなっていた沖縄の危険性をまざまざと浮き彫りにした。“黒い殺し屋”の異名を持つB52戦略爆撃機は北ベトナムへの爆撃(北爆)を繰り返した。

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