1968年に嘉手納基地で起きたB52墜落爆発事故を、地域住民の視点から研究している明治学院大学国際平和研究所の秋山道宏助手(社会学)に、沖縄の戦後史における事故の位置付けなどを聞いた。(聞き手=政経部・福元大輔) -沖縄では68年体制といわれる保革の構図が鮮明になる中での事故だった。