30日にさいたま市記念総合体育館であった重量挙げの全日本大学対抗選手権大会で、大学最後の大会となる男子69キロ級の糸数陽一(日大4年)と同85キロ級の比嘉貴大(法大4年)が栄冠に輝き、有終の美を飾った。(1面参照)  糸数は自らが昨年大会で樹立したジャークとトータルの大会記録を更新した。