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辺野古容認で自民県連会長が辞意

2013年12月2日 07:20

 自民党県連の翁長政俊会長は1日、米軍普天間飛行場の返還問題で、県連が県外移設の方針から辺野古容認に転換した責任を取り、会長職を辞任する考えを表明した。辺野古容認を決めた総務会後、那覇市内のホテルで記者会見し、記者の質問に答えた。

 翁長氏は「私自身が県外移設を主導してきた。組織の長として方針変更の責任を重く感じている。今日をもって辞任したい」と述べた。

 ただ、県連役員には翁長氏の指導力への評価が高く、続投を望む声が強い。

 翁長氏は辞意表明後、県連所属議員と意見交換し、役員に対応を一任した。県連は2日に役員会を開き、対応を協議する。

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