翁長雄志那覇市長は1日、自民党県連が辺野古容認を正式決定したことについて「県民の激しい怒りが届きながらそうせざるを得なかったのは、同じ(自民の)ラインで来た私としては寂しい思いだ」と語った。  「中央の圧力は沖縄のアイデンティティーにとって脅威だ」と政府、自民党本部を批判。