沖縄電力と資源エネルギー庁は3日、沖縄本島の300キロワット以上の大型太陽光発電の沖電送電網への接続限界量が5万7千キロワットで、早ければ今月中にも申し込み段階での接続量が限界に達する見通しと発表した。限界に達すると、新たに送電網に接続することができなくなる。