「『ワンストップ支援センター』設立を強く望む会」は3日、那覇市の県立博物館・美術館で子どもへの性虐待被害を考えるシンポジウムを開いた。被害を認識できない、うまく伝えられないなどの難しさが報告され、県が来年度設置する支援センターでの専門家育成を求める声が相次いだ。