県議会の総務企画委員会(山内末子委員長)は4日、特定秘密保護法案に関する意見書案について再協議し、与野党が一致できる文言にすることで折り合った。法案制定をめぐり慎重審議を求める内容で、5日の本会議に提案し、全会一致で可決する方向。