県議会(喜納昌春議長)は5日午前の本会議で、政府が今国会で成立を目指す特定秘密保護法案の慎重審議を求める意見書案を全会一致で可決した。11月定例会代表質問の冒頭、総務企画委員会の山内末子委員長が「県民の命、人権を守る観点から意見書を提出する」と理由を述べ、提案した。