日台漁業協定の適用水域での操業のあり方を決める日本と台湾の漁業者間会合は2日目の6日、日台双方の漁船に無線機器を備えて連絡を強化することや、海上にはえ縄などの漁具を放棄しないことなどで同意し、終了した。