県議会(喜納昌春議長)11月定例会は6日から一般質問へと移り、初日は野党の6氏が登壇した。県が導入を検討しているメスを使わずにがんを治療する重粒子線治療施設をめぐり、謝花喜一郎企画部長は1機当たり約85億円規模になるとの見通しを明らかにした。西銘純恵氏(共産)への質問に答えた。