運営が危ぶまれている国内唯一のパイロット実機訓練飛行場、下地島空港をめぐり、川上好久副知事は6日、県議会で来年1月末をめどに存続するかどうか決断する考えを明らかにした。奥平一夫氏(県民ネット)への答弁。来年度、訓練飛行場として継続利用できる見通しがつかなければ、休港か廃港の選択を迫られる。