空手道の第41回全日本空手道選手権は7、8の両日、日本武道館ほかで行われ、男子個人形の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が1回戦から決勝まで全て5-0で制し、2連覇を果たした。同個人組手の国吉真太郎(沖尚中教)は準々決勝まで進み、5位入賞した。