虫歯の早期発見・治療が目的の学校歯科検診で、歯科受診を促された児童・生徒の7割超が未受診だったことが明らかになった。12歳児の永久歯の1人当たりの平均虫歯本数が全国最多の沖縄。背景に親の厳しい就労環境など貧困を指摘する声がある中、県も未受診率の改善に向けて独自の取り組みを模索する。