県内農家の植物工場への事業参入を促すため、沖縄セルラー電話(那覇市、北川洋社長)は先月下旬から、南城市玉城で植物工場の実証実験を始めている。植物工場は施設の建設コストや栽培に掛かる電気代などが高く、参入に課題があるため、採算性が取れる収益体制を構築できるか検証する。