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浦添市長が県内容認「全ての可能性検討」

2013年12月10日 13:58

 【浦添】浦添市の松本哲治市長は10日、米軍普天間飛行場の返還問題について「県内、県外、国外を問わず、候補地としてのすべての可能性を検討し議論を尽くしていくことが重要だ」と述べ、名護市辺野古への移設を容認する考えを示した。理由として、世界一危険とされる普天間飛行場の危険性除去が最優先されるべきだとした。

 市議会12月定例会の一般質問で当山勝利議員に答弁した。

 
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