水温の低下とともに活動量を増加させたガラサーミーバイの釣果情報が寄せられるようになった。生息場所の希少性は磯釣り魚で一、二を争い、水深のある潮通しの良いエリアの消波ブロックが代表的なポイントとなる。海面から10メートル以上の場所に姿を見せ、ブロックに付着した甲殻類を好んで捕食する。