米軍普天間飛行場の辺野古移設に向けた埋め立て申請をめぐり、沖縄防衛局は10日、県の3度目の質問に回答した。環境保全策の不備や埋め立て事業の不適切性などを問われたのに対し、従来の考えを重ねて説明し適切な措置を講じる姿勢を強調した。