九州8県で2番目と、県内の住宅地はただでさえ高く、費用と安全性の間で関係者も悩んでいる。  「車が2台あり、土地代を考えると1階がピロティ以外考えられなかった」。築17年の家に住む那覇市の女性(62)は言う。