南城市津波古区など市内4区は20歳以上の市民約2千人を対象に日ごろの食習慣やくらしの実態を調べている。年内をめどにアンケートを回収し、地域全体で食習慣の課題を浮き彫りにする初の取り組みで、2年間の追跡調査を実施する。  津波古地区で調査票を配るのは市地域健康づくりサポーターの22人。