【宮古島】10月4日から31日まで東京都の大久保公園で開かれた「ラーメン日本一決定戦」に九州・沖縄地区の代表で出場した市平良下里の麺屋「サマー太陽」(今泉亮代表)が全国6位となった。ココナツミルクの甘みとスパイスの辛さが効いたスープで味わうタイ風創作麺「カオソーイ」を出品、全国各地の予選を勝ち抜いた36店舗の中で上位に入った。

ラーメン日本一決定戦で全国6位となったタイ風創作麺「カオソーイ」

 決定戦は4週間を1週ごとに区切って、各週9店舗ずつが出店。来場者は1杯につき1票の投票権を持ち、好きな店舗に投票する。各店の総売上杯数に占める得票数の割合を示す「おいしさ満足度」という大会独自の指数で、順位を競う。サマー太陽は94.292ポイントを獲得した。今泉代表は「各店舗とラーメンを交換し合って食べたが、どこもおいしかった。この中で上位に入れたのは名誉」と喜んだ。