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訓練公開に米海兵隊が初参加 陸自第15旅団式典

2018年11月26日 12:15

 陸上自衛隊第15旅団(原田智総旅団長)は25日、那覇駐屯地で創隊8周年と駐屯地創立46周年の記念行事を開いた。式典には15旅団の各部隊約600人が行進し、敵陣地に攻め入る訓練を一般に公開。米海兵隊も初めて参加し、15旅団が敵陣地に攻め入った後に海兵隊に攻撃を引き継ぐ超越交代の訓練が紹介された。 

一般公開された訓練で、CH47JA輸送ヘリから下りる偵察部隊=25日午前11時40分ごろ、那覇駐屯地

公開された訓練に初参加した米海兵隊のLAV装甲車=25日午前11時40分ごろ、那覇駐屯地

陸上自衛隊第15旅団の記念行事であいさつする原田智総旅団長=25日、那覇駐屯地

一般公開された訓練で、CH47JA輸送ヘリから下りる偵察部隊=25日午前11時40分ごろ、那覇駐屯地 公開された訓練に初参加した米海兵隊のLAV装甲車=25日午前11時40分ごろ、那覇駐屯地 陸上自衛隊第15旅団の記念行事であいさつする原田智総旅団長=25日、那覇駐屯地

 原田団長は中国、北朝鮮を念頭に「日々訓練に励み在沖海空自衛隊、米軍と連携し対処能力を向上し南西域の抑止力としての役割を果たしている。国家、国民が危機に直面した際に即座に国防の任を果たす」とあいさつした。

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