国内では極めてまれな迷鳥として記録があるアサクラサンショウクイの雌の幼鳥とみられる1羽が10月下旬から11月上旬まで、石垣市内で確認された。石垣島フィールドガイド「SeaBeans」の小林雅裕さん(43)が撮影に成功した。 サンショウクイ科で東南アジアなどに生息。