うるま市の上門成之さんは、冬場のチヌシーズンを迎えると父の乗る好子丸で南原漁港沖に設置されたミニ堤防へ渡してもらうという。先月の25日、普段通りに沖向けにフカセ仕掛けを流していると、夕マズメに超大型のロウニンアジがベイトを追って走り回っているのを目撃。「これはチャンス」と捉えた上門さん。