必要最低限の生活を保つための収入がない人の割合を示す「絶対的貧困率」と、就業世帯のうち所得水準が最低生活費以下の世帯(貧困就業世帯)を示すワーキングプア率が、沖縄県は都道府県別の2007年の数値がいずれも全国ワーストとなっていたことが13日までに分かった。