「ペットボックス」などを営むペット小売業のオム・ファム(北谷町・中村毅代表)が、2019年4月から犬と猫の生体販売をやめる。企業理念「不幸な犬・猫を生まない社会をつくる」に基づいた判断で、中村代表は「ペットショップの概念を変えたい」と意気込んでいる。